NO.232 神奈川8区の奇跡

 上野動物園の2頭のジャイアントパンダが中国へお帰りなった1月27日、真冬の日本で衆議院選挙が公示された。神奈川県選管も非常に業務遂行に苦労されたようだが、その日付の一致は正に日中関係の大転換の是非を国民に問う選挙のように私には思えた。
それに先立つ1月19日、高市総理が1月23日解散について記者会見をしてから、早速、オールドメディアは高市下げを開始した。まず、「解散は総理の先決事項なのか?憲法に明記なし」として解散権の乱用を非難した。
 続いて、NHKの「日曜討論」を急遽欠席した件も、討論から逃げたとして一斉にバッシング。高市総理が持病の関節リウマチ治療のためと説明しても一切の斟酌もない。
 そして、「円安で助かっているのは外為特会(外国為替資金特別会計)。今はホクホク状態」という選挙応援での発言。失言を狙っていたオールドメディアは嬉々としてバッシング。当然ながら、円高・円安のメリット・デメリットについて高市総理は十分ご存知のはずで、現実経済の一面を述べたに過ぎない。
 さらに、2月5日、トランプ大統領が高市政権継続への「完全かつ全面的な支持」を表明すると、米国への従属の表れで米国の内政干渉だとバッシング。しかし、高市総理は日米関係を発展させながら、「ニッポンってすごいでしょ!」と子供達が世界に胸を張れる日本を創るため、新しい未来への挑戦を進めようとしている。私自身はトランプ大統領が素晴らしい内政干渉をしてくれたと感じた。
 最後に、2月8日の投票日のTBSサンデーモーニングは相変わらず高市下げまくりの偏向報道。まるで高市政権が継続すると戦争が起きるかのような報道で笑ってしまう。中国と北朝鮮に言えと突っ込みたくなる人も多いだろう。
 この日、神奈川にも雪が降り、全てが白紙に戻ったような気がした。そして、神奈川8区でも奇跡が起きた。奇跡の反対語は日常。これからもっと良い日常を目指して努力していきたい。