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青葉区随想 1892022/07/08
NO.189 マスクを外そう!

 6月27日、関東甲信地方が梅雨明けした。何と梅雨の期間は史上最短を記録し、その後6月30日には、東京都心で気温が36.4℃に達し、6月では過去最高気温を更新した。
 しかし、私が常に心配し不思議に思うことだが、この酷暑の中、街を歩くとほとんどの人が未だにマスクをしているのだ。私自身は、屋外を歩く時はマスクを外しているが、世界から見れば余りにも奇異なマスク風景ではないか。単純に新型コロナより熱中症の方が怖いと皆さんは思わないのだろうか。
 もちろん、ここまで新型コロナに対する恐怖心を煽り、マスクを下着化させてしまったのは行政と政治家の責任が極めて重いと思う。従って、欧米並みにマスクをしない日常に戻るためには、もっと政治的なメッセージが必要だ。
 以前から述べているように、私自身は新型コロナワクチンを敢えて打たないが、そもそも当初95%の有効率があると専門家に言われ、ワクチンを真面目に接種した8割の日本国民にマスクは必要ないのではないか。加えて言えば、頻繁にTVに出ていた感染症の専門家達は「マスクは感染を予防しない(他人にうつさない程度)」と最初は述べていた。(もっとも、実はワクチンの95%有効率というのは明らかにデマなのだが)
 今、私が最も危惧するのは、子供達が学校においてマスクをしたままの環境にいることだ。マスクをすれば少なからず酸欠状態になり、免疫力や代謝機能の低下、学習能力の低下が懸念される。さらには、表情が見えにくいことで、言葉や情劼糧達を阻害し、他人とのコミュニケーション能力の発育に悪影響を与えることは多くの専門家が指摘する通りだ。
 そして、私のところにも、県内の保護者の方々からマスク着用緩和、黙食の廃止、マスクをしない生徒への差別禁止等、続々と要望が届いている。この要望については、しっかりと県の教育委員会に伝え、改善していく所存だ。
 正しい情報拡散と政治家がマスクを外すこと、これが一番肝心である。

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