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青葉区随想 1012015/03/13
No.101 憲法改正と歴史認識

 先月24日、今年度2回目の一般質問を行った。質問項目は次の通り。〃法改正について 県内におけるデモ警備対策について ヘイトスピーチと表現の自由について ね楔邏詰,砲弔い董´ァ峩軌蕕瞭」の制定について ξ鮖貿Ъ韻魄蕕犇軌蕕砲弔い董
 このような質問をすると、また誰かに批判されるかもれないが、例えば憲法改正やヘイトスピーチについては、昨年、神奈川県議会において意見書が可決され国に提出されている。つまり、県議会は意見書を出した責任があり、私はそれを深く掘り下げてさらに問題提起をしているのだ。
 さて、詳細は県のホームページ録画を視聴いただきたいが、憲法改正に関する質問に対し、知事は「憲法解釈により、何とか、つじつま合わせをするという手法は既に限界を超えている。時代の変化や国際社会の要請に即した形に見直すべき。」と答弁された。至極もっともだと私も思う。戦後70年近く経過するのに、一言一句変えず守られてきたこのGHQ製の憲法を我々国民の手に取り戻す時がいよいよ近づいたような気がする。
 また、歴史認識に関する質問では、我々政治家を含め、国民・県民はもう一度、歴史の真実を見つめ直すべきと訴えた。即ち、私達は歴史に謙虚であらねばならないが、他国が宣伝している嘘の歴史を受け入れる必要は全くなく、日本の子供達の未来のためにも、また、近隣諸国との真の友好のためにも修正されなければならないと説いた。
 昨今、安倍総理の戦後70年談話に向けて、中国・韓国が何かにつけて日本を牽制している。歴史カードを使って精神的に日本を屈服させたいのだろうが、戦後一貫して世界の平和と安定に寄与してきた平和国家日本に対し、「加害者が責任を忘れずにいて被害者の傷は癒える」などと、戦後、自国民を3千万人以上殺した国がよく言えたものだと私は思う。
 「日本人で良かった」と思うことが否定されない教育の推進こそ望ましい、私は質問の最期をそう締めくくった。

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